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SFTOKYO28 セミナー 8月21日 (金)

セミナーA会場 セミナーB会場 セミナーC会場 セミナーD会場
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水産研究・教育機構特別セミナー 「2026年イカナゴ加工品に見られた変化」
梶原 直人
10:30 ~ 12:30
沖合海藻養殖と持続可能な漁村のあり方と可能性
堀 正和
佐藤 陽一
伊藤 敏朗
村上 春二
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水産研究・教育機構特別セミナー 「水産物の鮮度指標とその活用方法」
村田 裕子
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12:00 ~ 14:00
2030年農林水産品輸出5兆円に向けてのハラール食品市場への挑戦 農林水産省も本格的にバックアップ  ジャパンシーフード×ハラールビジネス活用で輸出・進出の推進力に! いまこそハラールが活きるとき
小山 実
佐久間 朋宏
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13:10 ~ 13:30
なぜブリだけじゃなく新たな養殖対象種に挑むのか?
有瀧 真人
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13:30 ~ 14:10
食の未来を「獲る」から「創る」へ ― 職人の眼と科学の融合
倉橋 彩子
13:30 ~ 14:30
漁港から地域の海と人とのつながりを再構築する~KAISO BANKのブルーカーボン戦略〜
伊藤 敏朗
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14:10 ~ 14:50
漁師を継がなかった私が、40年後に水産業へ戻ってきた理由― 徳島県吉野川産すじ青のりから、「継ぎたい水産業」をつくる ―
川野 功人
14:20
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14:30 ~ 16:00
福井県立大学海洋生物資源学部研究発表会
濵口 昌已他
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SFTOKYO28

セミナー 8月21日 (金)

2026年8月21日 (金) 13:10 ~ 13:30セミナーA会場

なぜブリだけじゃなく新たな養殖対象種に挑むのか?

長崎大学が進めている「ながさきBLUEエコノミー」では、ブリの完全養殖を中核としてアカハタ、ヒラスズキ、コノシロ、シロギス、マハゼの6魚種を技術開発・研究の対象に取り上げました。今回はその取り組みの現状と今後についてご紹介します。
長崎大学
海洋未来イノベーション機構教授
有瀧 真人
参加申込み
2026年8月21日 (金) 13:30 ~ 14:10セミナーA会場

食の未来を「獲る」から「創る」へ ― 職人の眼と科学の融合

水産卸として培った職人の眼と福山大学との受託研究契約、先生方のご指導を大切に、沖縄・伊平屋島で挑むシロギス陸上養殖。天然資源の減少を背景に、種苗生産から育成、輸送、販売までを一貫して構築し、「獲る」から「創る」へ食の未来を拓く実践をご紹介します。
株式会社クラハシホールディングス
シロギス陸上養殖事業代表取締役グループCEO
倉橋 彩子
参加申込み
2026年8月21日 (金) 14:10 ~ 14:50セミナーA会場

漁師を継がなかった私が、40年後に水産業へ戻ってきた理由― 徳島県吉野川産すじ青のりから、「継ぎたい水産業」をつくる ―

三代続く漁師家系の長男でありながら、その道を継がなかった。約40年後、頸椎疾患からの回復途上で目にした水産業の記事に、自らの過去が重なる。徳島県吉野川産すじ青のりを起点に、価値づくりと海外市場への挑戦を通じ、「継ぎたい水産業」を考える。
株式会社SETTENCE
代表取締役
川野 功人
参加申込み
2026年8月21日 (金) 10:30 ~ 10:50セミナーB会場

水産研究・教育機構特別セミナー 「2026年イカナゴ加工品に見られた変化」

2026年8月21日 (金) 10:30 ~10:50セミナーB会場
水産研究・教育機構特別セミナー
「2026年イカナゴ加工品に見られた変化」
近年、イカナゴの漁獲量は激減しています。それが加工品ごとの原料として漁獲量に対応したどのような傾向を見せたかを、最新の情報も含めて食品表示や価格の推移により明らかにします。

水産研究・教育機構 水産技術研究所
梶原 直人
参加申込み
2026年8月21日 (金) 10:50 ~ 11:30セミナーB会場

水産研究・教育機構特別セミナー 「水産物の鮮度指標とその活用方法」

2026年8月21日 (金) 10:50 ~11:30セミナーB会場
水産研究・教育機構特別セミナー
「水産物の鮮度指標とその活用方法」
水産物の鮮度は、品質を評価するうえで重要な指標となっている。今回は、近年のK値をはじめとした鮮度指標の活用に関する取組についてお話する。
水産研究・教育機構 水産技術研究所
村田 裕子
参加申込み
2026年8月21日 (金) 10:30 ~ 12:30セミナーC会場

沖合海藻養殖と持続可能な漁村のあり方と可能性

沖合海藻養殖は、既存漁業の補完、大規模化、多用途性、炭素吸収などが期待されている一方で、生産、流通、資金調達などの条件を整える必要性もあります。本セミナーでは、沖合海藻養殖の可能性と、地域に根づく事業への発展のための現実的な条件を議論します。
水産研究・教育機構
堀 正和
株式会社オーシャンアイズ
佐藤 陽一
KAISO BANK
伊藤 敏朗
株式会社UMITO Partners
村上 春二
参加申込み
2026年8月21日 (金) 13:30 ~ 14:30セミナーC会場

漁港から地域の海と人とのつながりを再構築する~KAISO BANKのブルーカーボン戦略〜

KAISO BANKは、漁港を利活用してブルーカーボン生態系の拡大と地域の海づくりに取り組んでいます。本セミナーでは、全国5漁港における最新の実証成果に加え、海藻カートリッジ無償提供キャンペーンを通じて得られた社会実装を見据えた成果をご紹介します。
KAISO BANK
代表
伊藤 敏朗
参加申込み
2026年8月21日 (金) 12:00 ~ 14:00セミナーD会場

2030年農林水産品輸出5兆円に向けてのハラール食品市場への挑戦 農林水産省も本格的にバックアップ  ジャパンシーフード×ハラールビジネス活用で輸出・進出の推進力に! いまこそハラールが活きるとき

1部.2030年農林水産品輸出5兆円に向け、ハラール食品市場への輸出拡大に取り組む農林水産省の施策や支援について紹介。
水産・加工食品をはじめ、日本の食品がイスラム市場へ挑戦するための可能性と官民の取り組みを解説します。

2部.世界のイスラム市場で広がるハラールビジネス。その市場特性と可能性を知ることで、日本の水産品も新たな輸出先と販路を開拓できま
す。ハラールを「特別な対応」ではなく、海外市場へ挑戦するためのビジネスチャンスとして活用する方法を紹介します。
農林水産省
農林水産省 輸出・国際局 規制対策グループ国際専門官
小山 実
一般社団法人ハラル・ジャパン協会
代表理事・ハラルビジネスプロデュサー
佐久間 朋宏
参加申込み
2026年8月21日 (金) 14:30 ~ 16:00セミナーD会場

福井県立大学海洋生物資源学部研究発表会

福井県立大学海洋生物資源学部では、地元自治体や漁協協同組合、漁業者さんとともに嶺南地域の水産業による地域振興を進めています。このセミナ-では、このような活動の一環として開発した新ブランドガキの紹介に加え、若狭特産の水産発酵食品「サバへしこ」の美味しさ・機能性に関する研究について発表します。

福井県立大学
海洋生物資源学部教授・准教授・大学院生・学部生
濵口 昌已他
参加申込み