確認したい日時をお選びください

SFTOKYO28 セミナー 8月19日 (水)

セミナーA会場 セミナーB会場 セミナーC会場 セミナーD会場
09:00
09:10
09:20
09:30
09:40
09:50
10:00
10:10
10:20
10:30
10:30 ~ 12:30
未利用魚セミナー  ~今、獲れている さかなの魅力を伝える(ぼうずコンニャク氏と考える魚食の未来)~
早武 忠利
吉川 千景
藤原 昌高
西林 伸
㈱おやつカンパニー 寺下彰 中村陽介 角上魚類HD㈱ 加藤雅章 椎名秀樹
10:30 ~ 12:00
ハラール認証巨大市場の鍵;第一歩勉強しましょう。
アクター サイード
10:30 ~ 12:30
水産物輸出拡大への取り組み~輸出の基礎からHACCPまで~ 水産物輸出の現状とジェトロの輸出支援
畠山 亜佳里
水口 あすか
10:40
10:50
11:00
11:10
11:20
11:30
11:40
11:50
12:00
12:00 ~ 12:40
水産研究・教育機構特別セミナー 「社会実装に向けた次世代養殖システムの展開」
尾島 信彦
今泉 智人
菅谷 琢磨
安藤 忠
12:10
12:20
12:30
12:40
12:40 ~ 13:00
水産研究・教育機構特別セミナー 「水素細菌を活用した養殖飼料開発」
奥  宏海
12:50
13:00
13:00 ~ 15:00
 漁船漁業におけるデジタル化の歩み~過去・現在・将来~
和田 雅昭
松本 浩文
丹羽 真
13:10
13:10 ~ 13:30
陸上養殖について
金子 守男
13:20
13:30
13:30 ~ 14:10
陸上養殖の次なる成長戦略 ― 規模の経済から標準化の経済へ
泰間 健司
13:40
13:50
14:00
14:00 ~ 15:30
海洋ゴミを巡る草の根活動と新たな知見 ―海のキレイは川から & 東京湾が紡ぐプラごみの歴史―
伊藤 浩子
荒川 久幸
天野 文雄
坂本 幸彦
14:00 ~ 14:30
福島第一原発事故後の水産物の検査体制について
小川 太輝
14:10
14:10 ~ 14:50
陸上養殖の要点
十河 哲朗
14:20
14:30
14:40
14:50
15:00
15:00 ~ 16:30
市場関係者向けHACCP関連セミナー ①全国の産地市場における「衛生管理の取組み事例」と「HACCPの対策」 ②水産物の「鮮度・品質」と「全国の水産加工品の紹介」
岡野 利之
岡﨑 惠美子
15:10
15:20
15:30
15:30 ~ 16:50
養殖魚を高付加価値で、どう消費者まで届けるか ― 生産・流通・物流・市場・店舗で考える、新しい活魚サプライチェーン ―
ながさき 一生
河野 智和
15:40
15:50
15:50 ~ 16:50
東南アジア水産業のポテンシャルと日本への新たな潮流
阿高 麦穂
ジャック トゥエヌ
16:00
16:10
16:20
16:30
16:40
16:50
17:00
17:10
17:20
17:30
17:40
17:50
SFTOKYO28

セミナー 8月19日 (水)

2026年8月19日 (水) 10:30 ~ 12:30セミナーA会場

未利用魚セミナー  ~今、獲れている さかなの魅力を伝える(ぼうずコンニャク氏と考える魚食の未来)~

近年、海洋環境の変化等で、水揚魚種や漁獲時期に変化が生じ、おいしさや魅力があるにもかかわらず、一般的に「未利用魚」と呼ばれる魚の活用方法が業界の課題になっています。事例とともに、利用の拡大・付加価値の向上が期待される魚及びその取組を紹介します。
一般社団法人大日本水産会
魚食普及推進センター
早武 忠利
水産庁
加工流通課
吉川 千景
ぼうずコンニャク
藤原 昌高
岡山県
水産課
西林 伸
㈱おやつカンパニー 寺下彰 中村陽介 角上魚類HD㈱ 加藤雅章 椎名秀樹
参加申込み
2026年8月19日 (水) 13:10 ~ 13:30セミナーA会場

陸上養殖について

陸上養殖の背景、陸上養殖の届出件数、陸上養殖の形態、今後の陸上養殖の課題及び陸上養殖をめぐる情勢等について講演します。
水産庁
栽培養殖課漁業資源情報分析官
金子 守男
参加申込み
2026年8月19日 (水) 13:30 ~ 14:10セミナーA会場

陸上養殖の次なる成長戦略 ― 規模の経済から標準化の経済へ

陸上養殖は、大規模集約による「規模の経済」から、分散化・標準化による新たな成長段階へ移行しつつある。本講演では、モジュラー分散方式RASの経済合理性と標準化の意義を通じて、食料安全保障や地域創生を支える「どこでも・誰でも養殖できる社会」の実現可能性を展望する。
AQUAXMGRIDイニシアチブ・琉球大学
研究共創機構特命教授
泰間 健司
参加申込み
2026年8月19日 (水) 14:10 ~ 14:50セミナーA会場

陸上養殖の要点

日本のサーモン消費に占める国産はわずか1割前後。海に依存しない閉鎖循環式陸上養殖(RAS)はこの構造的課題への解だが、収益化事例は世界的に乏しい。9年間の実証と富津での商業化から得た実務的要点を、魚種選択・飼育の安定化・規模の三点から述べる。
株式会社FRDジャパン
代表取締役CEO
十河 哲朗
参加申込み
2026年8月19日 (水) 15:30 ~ 16:50セミナーA会場

養殖魚を高付加価値で、どう消費者まで届けるか ― 生産・流通・物流・市場・店舗で考える、新しい活魚サプライチェーン ―

高付加価値な養殖魚を、いかに価値を損なわず消費者まで届けるか。生産、流通、物流、市場、店舗の各プレイヤーが、活魚輸送の現状と課題、新たな輸送手段の可能性を語り、これからの活魚サプライチェーンの姿を考えます。
MC
ながさき 一生
大都魚類株式会社
課長
河野 智和
参加申込み
2026年8月19日 (水) 10:30 ~ 12:00セミナーB会場

ハラール認証巨大市場の鍵;第一歩勉強しましょう。

(仮)
日本アジアハラール協会
理事
アクター サイード
参加申込み
2026年8月19日 (水) 14:00 ~ 15:30セミナーB会場

海洋ゴミを巡る草の根活動と新たな知見 ―海のキレイは川から & 東京湾が紡ぐプラごみの歴史―

司会 海と渚環境美化・油濁対策機構 坂本幸彦専務理事
①海とつながる川―海ごみの故郷(ふるさと)は身近なところにー (全国川ごみネットワーク事務局 伊藤浩子)
②海底の堆積物に記録される人間の活動-東京湾を例として- (東京海洋大学 荒川久幸教授)
③明るく楽しくー海と渚のクリーンアップ活動― (海と渚環境美化・油濁対策機構 天野文雄)
全国川ごみネットワーク
事務局
伊藤 浩子
東京海洋大学
海洋環境科学部門教授
荒川 久幸
海と渚環境美化・油濁対策機構
天野 文雄
海と渚環境美化・油濁対策機構
司会
坂本 幸彦
参加申込み
2026年8月19日 (水) 15:50 ~ 16:50セミナーB会場

東南アジア水産業のポテンシャルと日本への新たな潮流

水産資源の宝庫、東南アジア。世界的な水産物需要の高まりのなか、高いポテンシャルを持つ地域として注目を集める地域です。本セミナーでは、水産専門家の視点から、東南アジアにおける水産業・うみ業の将来性とビジネスチャンスを解説します。さらに、今年3月に実施したフィリピン・ミンダナオ島(ジェネラルサントス市)のマグロ市場視察レポートも写真やデータを交えてお届けします。水産ビジネスに関わる皆様、海外進出や持続可能な漁業に関心のある方は必見の内容です。
パネルディスカッション:

在京ブルネイ王国大使館(調整中)

マレーシア大使館
参事官(農業担当)
ムハンマド ザヒリ ビン イスマイル

フィリピン共和国大使館 農業アタッシェ
アレリ マグヒラン

OAFIC株式会社 マリンエコラベル審査員 阿高麦穂(博士:海洋科学)

株式会社ヤマサ脇口水産 海外事業開発主任 トゥエヌ ジャック クレド ケイン
OAFIC株式会社
マリンエコラベル審査員
阿高 麦穂
株式会社ヤマサ脇口水産
海外事業開発主任
ジャック トゥエヌ
参加申込み
2026年8月19日 (水) 10:30 ~ 12:30セミナーC会場

水産物輸出拡大への取り組み~輸出の基礎からHACCPまで~ 水産物輸出の現状とジェトロの輸出支援

米国およびEUへの水産食品輸出において要求されるHACCPシステムについて講義いたします。

日本産水産物の輸出の状況や海外のマーケット情報、ジェトロの輸出支援サービスについて解説いたします。
大日本水産会
品質管理部 品質管理課調査役
畠山 亜佳里
日本貿易振興機構
農林水産食品部職員
水口 あすか
参加申込み
2026年8月19日 (水) 13:00 ~ 15:00セミナーC会場

 漁船漁業におけるデジタル化の歩み~過去・現在・将来~

セミナーは2部構成で、1部は漁業生産や資源評価のデジタル化を進めてきたはこだて未来大学の和田雅昭副学長と、下関等の沖合底曳漁業でデジタル技術を実用化してきた松本浩文教授に話題提供していただき、2部は会場参加者と一緒に意見交換の場とします。
(大)公立はこだて未来大学
システム情報科学部副理事長・副学長・教授
和田 雅昭
(国研)水産研究・教育機構水産大学校
海洋生産管理学科教授
松本 浩文
(公社)日本技術士会
水産部会理事
丹羽 真
参加申込み
2026年8月19日 (水) 12:00 ~ 12:40セミナーD会場

水産研究・教育機構特別セミナー 「社会実装に向けた次世代養殖システムの展開」

2026年8月19日 (水) 12:00 ~ 12:40セミナーD会場
水産研究・教育機構特別セミナー
「社会実装に向けた次世代養殖システムの展開」
本講演では、SIP第3期サブ課題Cの取組として、資源循環型の飼料開発や育種技術、効率化を支える養殖システムを統合した次世代養殖の現状を紹介するとともに、省力化の観点も踏まえ、社会実装に向けた課題と展望について概説する。
水産研究・教育機構
研究戦略部
尾島 信彦
水産研究・教育機構
水産技術研究所
今泉 智人
水産研究・教育機構
水産技術研究所
菅谷 琢磨
水産研究・教育機構
水産技術研究所
安藤 忠
参加申込み
2026年8月19日 (水) 12:40 ~ 13:00セミナーD会場

水産研究・教育機構特別セミナー 「水素細菌を活用した養殖飼料開発」

2026年8月19日 (水) 12:40 ~ 13:00セミナーD会場
水産研究・教育機構特別セミナー
「水素細菌を活用した養殖飼料開発」
水素細菌は気体水素からエネルギーを得て二酸化炭素や無機塩類などから菌体有機物を作り出す独立栄養細菌である。水産庁の養殖業成長産業化技術開発事業において養魚用の新規飼料原料として水素細菌の生産・利用技術の開発を進めており、その内容を紹介する。

水産研究・教育機構 水産技術研究所
奥  宏海
参加申込み
2026年8月19日 (水) 14:00 ~ 14:30セミナーD会場

福島第一原発事故後の水産物の検査体制について

福島県の水揚げや、検査結果、放射性セシウムの濃度が大幅に低下したことなどについて説明いたします。
また、ALPS処理水の海洋放出に係る水産物中のトリチウムのモニタリングについても紹介いたします。
水産庁
増殖推進部研究指導課課長補佐
小川 太輝
参加申込み
2026年8月19日 (水) 15:00 ~ 16:30セミナーD会場

市場関係者向けHACCP関連セミナー ①全国の産地市場における「衛生管理の取組み事例」と「HACCPの対策」 ②水産物の「鮮度・品質」と「全国の水産加工品の紹介」

市場の衛生管理事例の紹介とHACCP実践の要点お伝えします。
また、水産物の鮮度と品質の理解を深めていただくとともに、全国各地の水産加工品を紹介しながら安全・安心と付加価値向上の取組みを共有する内容とします。
HACCP認定加速化支援センター(一般社団法人海洋水産システム協会)
研究開発部部長代理(技術士:水産/博士:海洋科学)
岡野 利之
HACCP認定加速化支援センター(一般社団法人海洋水産システム協会)
東京海洋大学客員教授(博士:水産)
岡﨑 惠美子
参加申込み